地震の話

東海大学海洋学部には
地震予知研究センターなるものがあり

将来東海地震が起こると静岡県の地震対策室はここにしかれるのではないかと言う話しを聞いた事がある。
ほんとかどうかわかりませんが…

毎週、木曜はここで地震学者の人の授業を受けていて
今日は中越地震の最新情報を元に
いろいろな基礎的な話しが聞けた!
詳細はもしかすると自分のためにもまとめて
公開するかもしれないので、こうご期待!

一つおもしろい話しをしますと
今回の地震では、昔に比べて余震の報告回数がやたら多くテレビ放送で流れます。
阪神・淡路大震災の時もこんなに多く流れてなかったはずです。なぜ今回こんなにも報道が増えたのか!

これは測定範囲の精度向上によるものだそうで
震度を計る測定器の数が大震災後
全国100個→約1500個と設置数が倍増し
県単位でなく町単位で観測でき見逃されていた
小さな地震を感知出来る様になったからです。
ちなみに測定器は消防署にあるそうです。

他にもおもしろい話しいろいろあります…
地震は日本だけでなく
アメリカでも学術的に重要な地震が先週起こり
今、台風の最多上陸よりも地震の方が科学者
の興味を引きつけています。
被災者にとっては不謹慎な話しですが…
下は地震学者もよく利用しているサイト ↓
http://www.hinet.bosai.go.jp/

今日の写真は2匹とも深海魚
上がユメハダカ、下がユメアンコウ
写真はyoda氏提供
ちょっと調べてみると北大博物館に参考となる文書が
ありました。↓

http://www.museum.hokudai.ac.jp/activity/symposium/symposium8/

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