東北復旧支援ボランティア活動

11月2日から2泊3日で参加してきましたーー
移動で疲れたぞーー

1.今回のボランティアに参加して分かった事は、
地域(湾の形状)によって被害レベルが大きく異なり、
求められるボランティアの内容も異なっていました。

先入観として、汚い・臭い・きついの3Kばかりの仕事だと思っている
人も多いかとは思いますが、仮設住宅の人達とのスキンシップや
写真や物品の整理などボランティアの種類は様々です。
事前にいろいろ調べた上でボランティアに積極的に参加して欲しいです。
現地はマダマダ困ってます。

2.参加したボランティア内容は、壊滅した○○さん家の
土地の整備を40人位で行ったですが
家は跡形もない状態で側溝のかき出しや土地の砂利とりだけなのに
3分の1も終わりませんでした。
100坪が大人40人が本気を出しても半分終わらない…
整備した部分と手つかずの部分を比較して
これは途方もない作業だと感じました。

復旧まで、まだ2~3年はボランティア活動は必要そうです。
もう手の付けようがない自治体は、放置された土地が
たくさんあるそうです。

下にmoveをとりましたので少し紹介!ほんの一部分
ほぼ復旧していた塩釜港と、まだまだこれから石巻港

石巻港は、高さ10m級で港街は壊滅してました。

塩釜港は、高さ3m級で5月には復旧し始めていたみたいです。

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